
2008改訂版 |
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| エギング | カマスのルアー釣り | ||
| アジのサビキ釣り | チヌのウキ釣り | ||
| サヨリ | 太刀魚のルアー釣り | ||
エギング
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| カマスのルアー釣り @一般的には時合いは朝マズメ、夕マズメ。ベイトを追って漁港内などに入ってくる。 Aタックル:ロッドは7フィート、ラインはPE0.6〜0.8号、リーダーは20Lb、ジグは7〜14g。フックはできるだけ小さいものがいい。 Bベイトを追っているとき以外は海底近くにいるので、まず、ジグを着底させる。 C根掛かりしないよう着底したら直ぐにリーリングする。少し早巻きした方がフッキングがいい。 Dジグを海面近くまで巻き上げたら、また底近くまで落とす。この繰り返し。但し、カマスがジグの後を追っているようであれば、そのまま表層を引いてくる。 E群がいる場合はジグを追って次第に釣り座に寄ってくるので、チョイ投げに徹する。魚がいなくなったらその場から広範囲に探ってみる。その範囲にカマスがいる場合は、ジグを追って次第にカマスがまた足下寄りに寄ってくる。 Fカマスのバイトはあるがフッキングしない場合は、リーリングのスピードを落として小さいアクションとフォールを繰り返す。 Gフォールの速度が速すぎるとカマスがうまくジグを捉えきれず、ラインをかみ切ってしまうので、注意。 Hフッキングしても魚が暴れて外れやすいので、ラインがたるまないように巻き上げる。このときロッドを横に倒して魚を海面から出さずに泳がせながら寄せてきた方がばれにくい。 I波止際まで寄せてきたら一気に抜き上げ、タオルなどで魚をつかむ。 Jフックはペンチなどではずすこと。外れにくい場合は、ジグを一気に引っ張ると外れる。(ちょっと残酷ですが) Kエラのあたりから背骨を上に折るように曲げて締め、直ぐにクーラーボックスの中のビニール袋などに収納する。 Lある程度釣ったら、袋の中のカマスが曲がったりしないよう真っ直ぐに保ち、なるべく折り重ならないように小分けする。(魚を曲げると身が柔らかくなり、鱗が取りにくくなる) |
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| アジのサビキ釣り @シーズンには込み合うので、しかけの絡みなどに注意する。 A釣り人が並んでいるときは、同じラインに乗せてこませを利かせる。 B群が来ると次々と掛かるので、手返しよく自分のテンポをつかむこと。時合いは短い。 C食わないときはサビキの場合も一番下は餌をつけておく。 Dサビキはあまり小さい物は使わない。ハリスが細いとおまつり時に大変。 20センチ以上の中型アジはアジ針8号以上。ハリス2号以上があつかいやすい。 Eサバは掛かってから暴れ回るので、他の釣り人の仕掛けと絡まないよう速やかに取り込む。 Fウキが沈んだからと慌てて早合わせすると、途中でバレる。ウキがしっかり沈むまで待つこと。 G活性が低いときに時々ウキに少しだけ変化があることがある。このようなときは軽く誘うと乗ってくる。 H取り込みは、魚を浮かしたままだとバレやすいので、手前までは魚を水面に出さないようにし、 足下から一気に振り上げる。 I上カゴにするか、下カゴにするかは、周りの釣り人に合わせる。基本的は上カゴで、活性が高まったら 下カゴと考えてよい。 J籠釣りは人数が多い方が撒き餌が利く。仲間同士なら交互に同じポイントに仕掛けを投入すると釣れ 続く。 K撒き餌は定位置を決め、釣れなくなったときだけいろいろ探る方法を基本とすること。 Lアタリがないときも撒き餌を出し切って次の1投を素早く。 《下カゴの場合》 @ウキが立たったらシャクリを入れ、コマセを一気に出すこと。残るコマセは時々軽くシャクる。 Aシャクリは長めに軽く。 B流し方は、しゃくった位置から外れないように気をつける。 風と潮が反対の場合などは重めのウキを沈め気味にし、時々誘うこと。 《上カゴの場合》 @シャクリは短く強く。波があればしゃくらなくてもいい。 A凪の時などに喰いが悪いときは、しゃくらずにしばらく待ってから時々誘うとよい。 |
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| チヌのウキ釣り @まず撒き餌を作り、仕掛けを作る前に4、5杯撒いておく。 Aちぬ釣りはまず、タナ取りから始まる。針にゴム管付おもり(1号)をつけて水深を測る。 B潮の上下を考えてこまめに棚を調整することが必要。ウキ留めは2カ所付けておき、 1カ所は底に合わせるとタナを取りやすい。 C撒き餌は、はじめは広い範囲に多め(10杯)に撒き、周辺のちぬを呼び寄せる。 その後だんだんとポイントを絞り込み、一点に撒くこと。 D餌取りばかりの時は撒き餌をやめて、磯を休ませる方法もある。 E潮の流れが複雑なとき、風が強くて撒き餌に同調しないときは、仕掛けの流れる方向を読み、 広い範囲に撒き餌をするのもやむを得ない。 F仕掛けは優しく水面に置く感じで投げる。サミングをすること。 G仕掛けが馴染んだら糸ふけを取り、ときどき30〜50cmほど引いて誘う。これが最も重要である。 H大型は撒き餌の外側にいることが多いので、仕掛けは撒き餌と合わせるよりも離した方がよい。 (但し、活性の高いとき) I餌はオキアミが主だが、喰わないときはいろいろ変えてみる。釣った魚の腹の中の餌で確かめること も必要。 J通説では、釣れないときは@タナをだんだん深くしていくA針を小さくするBハリスを細くするとされる。 Kちぬのタナは基本的には底であり、底ずらし(ハリスが底を這う)も試してみる。 L合わせは極端な遅合わせでよい。ウキが見えなくなって竿に乗ってから合わせを入れる。 M遅合わせは針を飲み込ませることになるが、魚はのどの奥に針が刺さるとエラ呼吸ができず、 おとなしくなるとの説がある。 Nウキがじわじわと沈んだままで、あたりかどうかわからないときは、糸ふけをとりそっと引いて (「聞く」という。)みる。 O取り込みは一度浮かせてから寄せてくるが、浮かせたままだと水面で跳ねたりしてバレやすいので、 沈ませ気味にして寄せてくる。 P磯際で掛けたときは、ハリス切れに注意し、無理をせず、糸を出しても慎重に取り込む。ちぬは根には 入らないという。 |
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| 太刀魚のルアー釣り @時合いは朝マズメ、夕マズメ、夜間。昼間は低層で、喰い渋い。 Aポイントは小魚の集まる照明灯周り。暗・明・暗と探る。 Bマズメから夜間の遊永層は、5mくらいまでなので、フローティング・ミノーがよい。 C時合いは1〜2時間くらい。足で回る必要はないが、届く範囲は広く探ること。 Dタチウオは、掛かったら体をくねらせるので、ジョイントタイプはバレやすい。 E合わせは向こう合わせで、そのまま引いてくるだけでよい。 F引いてくる間に動き回り、手前につっこんくで来るときは手応えがないので、バレたと勘違いすることも ある。 G取り込みは歯が鋭いので注意し、タオルなどで尖ったエラの部分を押さえるとおとなしくなる。 Hフックは必ずペンチではずすこと。 I足下にも寄っていることがあるので、波止沿いも探ってみる。但し、型が小さいことが多い。 Jタチウオ釣りではルアーに相当傷がつくので、ルアーの手入れは入念に行う。 Kアタリがあるのに針掛かりしなくなったら、針をチェックする。 |
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